ついにSBIVCが始動でXRP上昇! BCHもコンビニで使える日が近い!?

ついにSBIVCが始動でXRP上昇! BCHもコンビニで使える日が近い!?

ビットコイン(BTC)少し上がってきましたね。その中でもビットコインキャッシュ(BCH)の勢いがすごい!

ビットコインキャッシュがコンビニで利用可能か?との情報が出回ったことで昨日一気に上昇!

ビットコインキャッシュのウォレットなどを手がけるBitcoin.comの公式ツイッターによると、ビットコインキャッシュがすぐにでも日本の数万のコンビニにやってくる!?Bitcoin Jesus(ビットコインジーザス)と呼ばれるRoger Ver(ロジャー・バー)氏がBitcoin.comのユーチューブ番組で語ったとか。

実現すれば一気に仮想通貨が身近なものになりそうですね。そうなってくると問題は課税制度になってきそう。状況次第では決済時点で高い税率がかかる上に消費税との2重取りとなる可能性も。早く改善してほしいものです。

続いてリップル(XRP)も勢いがあります。29日には60円前後だったものの、現在73円前後。

これはSBIVC(SBIヴァーチャルカレンシー)の参入が一因か?

本日4日から始動ということで、先行登録できた方のみのあるテスト的な感じ。一般口座開設については準備ができ次第、公式サイトで発表するとのことで、本格始動は7月になりそう。

SBIは手数料業界最低水準を目指すとのことですが、仮想通貨売買のマッチングをする取引所ではなく、SBIとユーザーでの相対取引を行う販売所となります。

スプレッドを最小にすることで手数料最低水準を目指すようです。

取引時間は23時間、午前7時から翌午前6時、その間に成立した取引の分を1時間のメンテナンス後に順次受け渡していくスタイル。

通貨ペアはXRP/JPYのみでスタート。

入金は住信SBIネット銀行のみっぽく、メインターゲットはSBIグループの顧客とういうことになってますね。仮想通貨の入出金は受け付けていないということで、買ったリップル(XRP)はどないせいっちゅうねんw

既に保持しているリップルを送ることもできず、とりあえず資金を流入させるのが当初の目的なのかな?一時的には価格上昇には繋がりそう。

7月の本格始動でXRPの入出金が可能になるとしたら、そのあたりで一度利確するのもありかも。

日本円の出金に関しては住信SBIネット銀行が手数料51円と安いけれど、他行も可能とのこと。

SBIにユーザーからのXRPが流入してこない以上、販売所としては外部から調達する必要があるため、リップルの価格は一時的には上がるはず。利確ポイントを探ったほうが良さそう。

NANJ民の希望 HitBTCが日本人向けサービスを一時停止

HitBTCは、日本の資金決済法に基づき、一時的に日本の住民に仮想(暗号化)通貨サービスを提供することを中止した。と公式HPで発表。

しかしながら、公式ブログによると

HitBTCは、日本にライセンス子会社を設立するためのインフラを整備中。金融庁と協議しており、今回の措置は日本の住民が現在の規制を遵守するための一時的な業務中断とのこと。この措置は、日本の金融庁(FSA)による規制変更に対応して行われ、日本に住む人々にのみ適用。

HitBTCチームは世界的に認知されている日本の法律事務所と協力。日本に子会社を設置してライセンスを取得、日本でのサービス再開を目指すとのこと。

現在の金融庁の姿勢から考えてかなり厳しいとは思いますが、実現すればかなりのインパクトにはなりそうです。

ただし、現在ある銘柄すべて承認されるとは思えないので、もし実現しても結局ホワイトリストにある通貨のみとかだったら・・・。じゃなければクラーケンが撤退することもなかっただろうしねぇ。

HitBTCの働きがけで金融庁の考え方が少しでも変わったら面白そう。日本が取り残されないように頑張ってほしい!

さて、しばらくはリップルの動きに注目しておこうっと!

Hilow