リップル(XRP)が基軸通貨!? インドのKoinexが基軸通貨として8ペア始動!

リップル(XRP)が基軸通貨!? インドのKoinexが基軸通貨として8ペア始動!

インドの大手仮想通貨取引所のKoinexがツイッターにてリップルを基軸通貨とすると発表!

ざっくり言うと、

リップルはすでにその高い流動性と取引の手軽さで多くの人のお気に入り。仮想通貨界隈で初めてKoinexは誇りを持ってリップル基軸の8ペアの取引市場をデビューさせます。

という感じかな?

ということで早速Koinexを見に行って来ました!

リップル(XRP)とペアになったのは、エターニティ(AETERNITY、AE)、イオス(EOS)、ゴーレム(GOLEM、GNT)、ライトコイン(LITECOIN、LTC)、ニュークリアスビジョン(Nucleus Vision、NCASH)、オミセゴー(OMISEGO、OMG)、リクエストネットワーク(REQUEST NETWORK、REQ)、トロン(TRON、TRX)の8つ。

もちろんフィアットのインドルピー(INR)建てとビットコイン、イーサ建てもありました。

聞いたことがあるのは、イオスとゴーレムとライトコインとオミセゴーとトロンかなぁ・・・、どれも持ってないけど。

coinmarketcapによるとすでにビットコイン、イーサを抑えて24時間の取引高第3位に浮上しています。

ちょっと調べてみると、リップルの上場自体はもっと前のようですね。

リップルとインドルピー(INR)の日足をさかのぼってみると2017年8月25日まで遡れたので、もしかすると上場したのはこの日かも。

ということで今回はリップル上場ということではなく通貨ペアの追加という感じのようです。

よくよくチャートを調べてみると、まずイーサ建てが26日の21時に先行して始まり、続いてビットコイン建てが27日の2時に、そしてついにリップル建てが28日の23時に解禁されたという流れのようです。

最大のボリュームを占めるインドルピー(INR)建ての履歴がこんな感じなのでまだまだ活発とは言えません。

世界一にもなったビットバンクの履歴は秒単位だし、ケタが違う。

それでも徐々に情報が流れて上昇し始めています!

いずれにせよ、これでリップルの流動性がさらに高まったことになるので、好材料ですね。最近の上場のときには下げの流れに負けることが多かったのでうれしい!

リップルを証券とみなすなどの議論もあり、まだまだ先行き不透明な状況ではありますが、これからも仮想通貨として頑張ってもらいたいです。

Hilow